水たまり
作詞・作曲:morizane
むなしさに街をふらついて
朝日が昇る頃
水たまりは空をうつして
まぶしいほどに光る

電車の窓にうつる顔
どこかウソついてる
笑うほど自分が好きじゃない
だけど泣けずに苦笑い

もうすぐ 街には 春の風が吹くだろ
もうすぐ 街には 春の花が咲くだろ
だから いつも 誰かの愛を もとめて生きている

アルバムの右の何番目
君がほほえむだろ
いつまでも裏切ることなく
微笑み続けるんだろう

満員電車の肩越しに
夕日が沈む頃
あの時浮かべた微笑みも
闇に沈めないで・・・

もうすぐ 街には 春の風が吹くだろ
もうすぐ 街には 春の花が咲くだろ
だから どうか 僕らの事を 風に消されないで・・・

もうすぐ 街には 春の風が吹くだろ
もうすぐ 街には 春の花が咲くだろ
だから いつも 誰かの愛を もとめて生きている